毎日新聞 2026/3/4 17:16(最終更新 3/4 17:16) 490文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷海外における自国民保護に関する協力覚書に署名した茂木敏充外相(右)とイアン・マッケイ駐日カナダ大使=外務省で2026年3月4日午後2時50分、田所柳子撮影 茂木敏充外相とイアン・マッケイ駐日カナダ大使は4日、第三国での有事の際、自国民の退避で日本とカナダが互いに協力することを定めた覚書に署名した。米側とイランの交戦で中東各地の空港が閉鎖された現在のような事態を想定しており、両国は今回においても可能な場合には協力する構え。 カナダのカーニー首相は6日に訪日し、高市早苗首相との会談で覚書を含む協力の拡大を確認する見通し。両国は平時でも、訓練や情報共有を進め、緊急時には退避の相互支援に取り組む。Advertisement 日本は同様の覚書を2024年9月に韓国、25年9月にオーストラリアと結んでおり、今回で3例目。覚書をきっかけに、治安が悪化する国の公館同士で有事の対応を共有する場合もあるという。 23年にアフリカのスーダンで軍事衝突が起きた際は、カナダの軍用機に邦人と外国籍の家族計5人が乗って国外に逃れた。24年のハイチの治安情勢悪化では、日本の公館のヘリポートを利用してカナダの大使館員が脱出できた。担当者は「戦争だけでなく自然災害などさまざまな理由で邦人の退避が必要な場合があり、相手国とのよりスムーズな協力を期待している」と話した。【田所柳子】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>