安全システム作動、発射30秒前に緊急停止 カイロス3号機

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毎日新聞 2026/3/4 12:12(最終更新 3/4 12:28) 421文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷打ち上げが延期となった小型ロケット「カイロス」3号機=和歌山県串本町で2026年3月4日、本社ヘリから西村剛撮影 宇宙ベンチャー「スペースワン」(東京都)は4日、打ち上げを中止した小型ロケット「カイロス」3号機について、安全システムが作動し、発射30秒前に緊急停止したと明らかにした。機体に故障などはないという。午後2時から予定している記者会見で詳しい原因を説明する。 カイロスは全長約18メートルの固体燃料式小型ロケット。和歌山県串本町の民間発射場「スペースポート紀伊」から打ち上げる。当初は2月25日に打ち上げる予定だったが、天候などの影響で延期。再設定した3月1日も直前に中止していた。Advertisement小型ロケット「カイロス」 3号機は国内外の小型人工衛星5基を搭載しており、民間単独としては国内初となる軌道投入を目指す。2024年に打ち上げた初号機と2号機はいずれも失敗している。 同社は、キヤノン電子やIHIエアロスペースなどが出資して18年に設立された。低コストかつ高頻度に宇宙へ衛星を送る「宇宙宅配便」の商用化を目指し、30年代には年間30機の打ち上げを計画している。【駒木智一】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>