毎日新聞 2026/3/5 16:52(最終更新 3/5 16:53) 435文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷松の幹に巻かれたこもを外す造園業者=静岡県三島市川原ケ谷で2026年3月5日午前8時20分、石川宏撮影 啓蟄(けいちつ)の5日、静岡県三島市川原ケ谷の旧東海道松並木で、幹に巻いたこもの取り外しが行われた。こもはマツカレハの幼虫など害虫駆除のため昨年11月7日の立冬の日に巻かれたが、外したこもにはカメムシがいたほかは、ダンゴムシやクモが多く、こも巻きの効果はやや期待外れだった。 松並木が残るのは約1キロ。1604(慶長9)年に東海道が改修された際に植えられたのが起源だが、太平洋戦争中に多くの松が伐採されマキにされてしまい、現在の松は戦後植え直されたもの。約300本のうち、幹の太い約100本にこもが巻かれた。Advertisement 5日は午前8時ごろから、造園業者の6人がこもを巻く縄を切り、中の虫を確認しながら外したこもを折りたたみ、トラックに積んだ。造園業者で作る三島環境緑化研究会の加々見勝八郎さん(84)は「こも外しをすると、ようやく春が来たと毎年思うが、今年は暖かくハクモクレンが1週間も早く咲いた。こもの中に毛虫は一匹もいなかった。ここ1、2年少なくなった」と話した。【石川宏】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>