毎日新聞 2026/3/5 11:23(最終更新 3/5 11:31) 311文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷民間ロケット発射場「スペースポート紀伊」から打ち上げられる小型ロケット「カイロス」3号機=和歌山県串本町で2026年3月5日午前11時10分、本社ヘリから西村剛撮影 宇宙ベンチャー「スペースワン」(東京都)は5日、和歌山県串本町の民間ロケット発射場「スペースポート紀伊」から、人工衛星を搭載した小型ロケット「カイロス」3号機を打ち上げたが、飛行を中断した。同社は「ミッション達成困難と判断した」と説明している。2024年に打ち上げた初号機と2号機も失敗しており、3度目の挑戦も成功とはならなかった。 カイロスは全長約18メートルの固体燃料式小型ロケット。3号機は当初、2月25日の打ち上げを予定していたが、天候などの影響で延期し、再設定された3月1日と4日も発射直前に中止していた。国内外の小型衛星5基を搭載しており、これらの軌道投入に成功すれば民間単独としては国内初となるはずだった。あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '