BeMe 私らしく毎日新聞 2026/3/4 18:00(最終更新 3/4 18:00) 有料記事 2817文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷インタビューに答える韓国小説「僕の狂ったフェミ彼女」の作者、ミン・ジヒョンさん=ソウルで2026年2月19日(本人提供) 韓国小説「僕の狂ったフェミ彼女」(2019年)が今年、日本の製作陣によってネットフリックス作品として永野芽郁さん主演で映画化され、配信される。原作は、男性主人公とフェミニストの彼女による、恋愛とジェンダーをめぐる切実な葛藤を描いた作品だ。韓国で話題となり、22年には日本でも出版された。原作者のミン・ジヒョンさん(39)に、作品の狙いやフェミニストとしての恋愛などについて聞いた。【聞き手・日下部元美】 <主な内容> ・あえて選んだ「男性目線」 ・フェミニストからは批判も ・韓国で頓挫した映像化 ・日韓で違った反応 ――小説を書こうと思った経緯を教えてください。 ◆韓国では女性が受けるプレッシャーの多くが結婚や恋愛、出産に関係します。16年ごろからフェミニズム運動が活発になり、「非婚」や「非恋愛」を掲げる女性も増えました。私も共感しましたが、実際には男性との恋愛をやめることはありませんでした。 一方、フェミニズムを意識するようになってから恋人との衝突が増え、世界観の違いに悩みました。しかし、男性との恋愛に向き合うフェミニスト女性の経験はほとんど語られていませんでした。しかし、同じ悩みを抱える人は多いはずで、自分のもどかしさを共感し合いたいと思い小説にしました。 ――なぜ男性を主人公にしたのでしょうか。 ◆女性主人公だと…この記事は有料記事です。残り2250文字(全文2817文字)【前の記事】「私は甲子園を目指せない」 性差と向き合った島野愛友利の野球人生関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>