毎日新聞 2026/3/5 07:38(最終更新 3/5 07:38) 406文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷イランから発射されたミサイルを迎撃したNATO防空システムの残骸=トルコ南部ハタイ県で4日、IHA・ロイター イランと米・イスラエルの交戦を巡り、トルコ国防省は4日、イランから飛来してきた弾道ミサイルを東地中海上で迎撃したと発表した。トルコは北大西洋条約機構(NATO)加盟国で、米軍基地もあるため、イランが標的にした可能性がある。 トルコ国防省によると、ミサイルはイラクとシリアの上空を通過し、トルコ領空に向かって飛行していたところ、東地中海上でNATOの防空システムが迎撃した。迎撃弾の破片が南部ハタイ県に落下したが、死傷者はなかった。Advertisement ロイター通信によると、トルコのフィダン外相はイランのアラグチ外相と電話協議し、イランに対して抗議し、「紛争のさらなる拡大につながる行為は避けなければいけない」と語った。 北大西洋条約では加盟国に対する攻撃は全体への攻撃とみなし、集団的自衛権を発動すると定められている。ただ、ヘグセス米国防長官は4日の記者会見で、この条項が適用される事態ではないとの認識を示した。【カイロ金子淳】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>