自民と維新、党首会談延期へ 衆院定数削減法案巡り 野党反発で判断

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毎日新聞 2026/3/4 19:58(最終更新 3/4 19:58) 369文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷日本維新の会の吉村洋文代表(左)との党首会談に臨む高市早苗首相=国会内で9日、平田明浩撮影 自民党と日本維新の会は衆院議員定数削減法案を巡り5日にも予定していた党首会談を延期する方針を決めた。与党関係者が4日、明らかにした。同法案には野党側が反発しており、2026年度予算案の審議で与野党攻防が激しくなる中、野党を刺激するのは得策ではないと判断した。来週を軸に再調整する。 衆院議員定数削減を巡っては、与党は25年の臨時国会で法案を提出。継続審議となり、26年通常国会冒頭での衆院解散で廃案となっていた。与党は今国会で再提出する方針だ。Advertisement その際、当初案では法施行後1年以内に与野党協議で具体的な削減方法の結論が得られなければ小選挙区25、比例代表20の計45議席を削減するとした「自動削減条項」について、比例代表のみ45議席削減に変更することを検討している。野党側がより不利になる可能性が高く、反発が予想されている。【園部仁史】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '