「失敗とは考えていない」 カイロス3号機、高度29キロで飛行中断

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毎日新聞 2026/3/5 15:59(最終更新 3/5 15:59) 275文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷打ち上げられた小型ロケット「カイロス」3号機=和歌山県串本町で2026年3月5日午前11時12分、長澤凜太郎撮影 宇宙ベンチャー「スペースワン」(東京都)は5日、打ち上げに失敗した小型ロケット「カイロス」3号機が第1段エンジンの燃焼途中だった68・8秒後に高度約29キロで飛行を中断したと明らかにした。3回連続で人工衛星を軌道投入できなかったが、記者会見した豊田正和社長は「今回も確実にノウハウや経験を蓄積している。それを基に前に進んでいく。失敗とは考えていない」と述べた。 同社によると、機体などに問題はなく、安全システム自体に何らかの異常があったと考えられるという。4号機の打ち上げに向けて原因究明とその対策に全力を尽くす考えを示した。【駒木智一、藤木俊治】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '