宇宙ステーション、2032年まで2年延長検討 民間後継配備に遅れ

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毎日新聞 2026/3/5 09:50(最終更新 3/5 09:50) 442文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷 国際宇宙ステーション(ISS)=2021年11月(JAXA/NASA提供、共同) 米上院商業科学運輸委員会は4日、2030年に運用を終える予定の国際宇宙ステーション(ISS)について、運用期間を2年延長して32年とする法案を承認した。後継となる民間ステーション配備に向けた取り組みが遅れており、円滑に移行するのが目的。上院と下院の承認を経て大統領が署名し正式決定となる。 中国が独自に建設した宇宙ステーション「天宮」に外国の飛行士を受け入れる方針を打ち出しており、対抗する狙いもある。Advertisement ISSは日本やロシアを含む複数の国で共同運用されており、実際に延長されるかどうか不透明。28年までのISS参加を表明しているロシアは独自の宇宙ステーション建設を目指しているほか、中国との連携も深めている。 ISSは地上約400キロを周回する科学実験施設。1998年に建設が始まり、2011年に完成した。老朽化が進んでおり、空気漏れなどのトラブルが発生している。運用終了後、NASAが米スペースXに開発を委託した宇宙機で周回軌道を離脱させ、大気圏に突入させて処分する計画。(共同)あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>