広島市立大がデジタルアーカイブ開設 芸術、平和資料の活用に期待

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毎日新聞 2026/3/5 09:45(最終更新 3/5 09:45) 515文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷デモンストレーションの画面を見る大学関係者ら=広島市安佐南区で2026年3月3日午後1時56分、宇城昇撮影 広島市立大は芸術資料館と平和研究所が所蔵する作品や学術資料などをデジタル化し、大学のサイトで公開を始めた。ジャンルや作者名、作品名などで検索ができ、開学から約30年間に蓄積された芸術資料や平和資料の活用が期待できる。 サイト内に「広島市立大学デジタルアーカイブ」を開設し、芸術資料館と平和研究所の二つで構成する。公開資料は今後も更新していくという。Advertisementデモンストレーションの画面を見る大学関係者ら=広島市安佐南区で2026年3月3日午後1時56分、宇城昇撮影 約1400点の作品・資料を所蔵する芸術資料館(1994年開館)は、絵画や彫刻、版画、現代美術、写真など11分類で検索ができ、学生の卒業制作も閲覧できる。被爆者と家族の肖像を描いた「光の肖像」シリーズ(2004~15年)は、制作時のエピソードも合わせて収録した。 平和研究所(98年設立)は、25年春に発刊した「ヒロシマ調査・研究入門―原爆被害を調べる人のためのガイドブック」をベースに、原爆や平和の資料を調査できる施設の紹介、広島市内の慰霊祭や継承活動、各項目を一覧できる地図などを公開。ヒロシマ・ナガサキの写真集約50冊の目録や研究所の紀要も検索できる。 収録資料の展示や端末でデモンストレーションができる公開記念展が9日まで、芸術資料館で開催されている。入場無料。【宇城昇】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>