毎日新聞 2026/3/5 07:00(最終更新 3/5 07:00) 659文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷警察庁や国家公安委員会などが入った中央合同庁舎第2号館=東京都千代田区で2022年8月25日午後2時38分、北山夏帆撮影 特殊詐欺に悪用された電話番号からの着信をブロックする民間事業者のスマートフォンアプリについて、警察庁は「推奨アプリ」と認定する制度の運用を始めた。推奨アプリは無料で利用でき、詐欺対策としてスマホ利用者に広く使ってもらいたい考え。国際電話をブロックするスマートフォンアプリの活用イメージ 今回認定されたアプリは、NTTタウンページ(東京都)とシステム開発会社トビラシステムズ(愛知県)が共同開発した「詐欺対策byNTTタウンページ」と、情報セキュリティー大手トレンドマイクロ(東京都)の「詐欺バスターLite」の2種類。Advertisement アプリでは、特殊詐欺に使われた疑いのある電話番号との発着信を遮断したり、スマホ画面に警告を表示したりする。最新の詐欺の手口といった防犯情報の通知を受け取る機能もある。 国際電話が悪用されるケースが多いため、アンドロイド端末では、国際電話の発着信を一律で遮断する設定もできる。アプリ「詐欺対策byNTTタウンページ」を紹介するNTTタウンページのホームページ=スクリーンショットよりアプリ「詐欺バスターLite」を紹介するトレンドマイクロのホームページ=スクリーンショットより 警察庁は、全国の警察が相談や捜査で把握した詐欺電話の番号をアプリの開発会社に共有。番号情報はアプリで随時更新される。アプリは警察庁のホームページで紹介され、グーグル、アップルのアプリストアで入手できる。 警察庁によると、2025年の特殊詐欺の認知件数は2万7758件で、被害額が1414億円(暫定値)といずれも過去最悪となった。犯人側からの最初の接触手段は携帯電話が前年の2・2倍に増えた。 また、25年に未遂を含む特殊詐欺に悪用された電話番号の4分の3が国際電話だった。警察庁は「犯人との接点を絶つことが大事で、全国警察をあげてアプリの普及を図りたい」としている。【深津誠】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>