毎日新聞 2026/3/4 16:32(最終更新 3/4 16:32) 389文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷旧統一教会に対する解散命令を巡って東京高裁が教団側の即時抗告を棄却したことを受け、取材に応じる松本洋平文部科学相=東京都千代田区で2026年3月4日午後3時35分、西本紗保美撮影 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対する文部科学省の解散命令請求を巡って東京高裁が4日、教団側の即時抗告を棄却したことを受け、松本洋平文部科学相は同日午後、省内で報道陣の取材に応じ「長期間にわたり多数の方が多額の財産的、精神的損害を受けてきたという我々の主張が認められた」と述べた。 松本文科相は「今後は清算が円滑かつ確実に進められ、被害者の救済がなされることを期待する。文科省としては清算人の求めに応じ、関係府省庁と協力して可能な限りの支援をしていく」と強調した。また違法な献金、勧誘などが解散命令の理由になり得ると判断した高裁決定の趣旨について、宗務行政を担う都道府県に周知するとした。Advertisement 教団側が最高裁に特別抗告した際の対応について問われると「仮定の話のためコメントを差し控えたい。いずれにせよ、旧統一教会への対応に万全を尽くしていく」と述べるにとどめた。【西本紗保美】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '