毎日新聞 2026/3/16 18:17(最終更新 3/16 18:17) 476文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷国民民主党の川合孝典氏=国会内で2026年2月26日午前10時2分、平田明浩撮影 国民民主党の川合孝典参院幹事長は16日の記者会見で、参院でも同日から2026年度予算案の審議が始まったことについて「金曜(13日)の夜遅くに衆院を通過するということは、役所関係者が、土日を潰して対応していただいているということだ。霞が関や永田町の働き方改革をおっしゃっている方々として、整合性が取れているのか」と指摘した。 川合氏は「質問通告をする時間もないスケジュール感で、月曜日の朝一番から粛々と口を開けた状態で待っていたのは、前例のない対応だ」と述べ、審議入りに疑問を投げかけた。Advertisement 26年度予算案は、高市早苗首相が目指す年度内成立に向けて衆院予算委で13日に可決され、同日夜に衆院本会議で可決、通過した。 衆院では、野党が坂本哲志予算委員長の解任決議案を提出し否決されるなど紛糾したが、参院では、自民と野党第1党である立憲が、16日からの予算案の審議入りで合意していた。立憲は与党との交渉の結果、例年並みの審議時間や集中審議の機会が確保されるとの見通しを野党各党に示しているが、川合氏は「明確な説明を受けていない」と不満を示した。【安部志帆子】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>