辺野古沖・2隻転覆 平和学習が暗転、同志社国際高2年の1人死亡

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毎日新聞 2026/3/16 19:23(最終更新 3/16 19:23) 460文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷転覆後、海上保安庁によって辺野古漁港に運ばれた2隻の船=沖縄県名護市で2026年3月16日午後1時26分、喜屋武真之介撮影 平和学習を目的とする修学旅行が暗転した。船の転覆事故で、女子生徒1人が死亡、2人がけがをした同志社国際高校(京都府京田辺市)は情報収集に追われた。 高校によると、2年生の生徒約270人が14~17日の日程で沖縄を訪れていた。3日目の16日は、生徒らが七つのコースに分かれて行動する日だった。うち一つのグループは船に乗りながら、辺野古一帯の現状を見学。午前9時から昼ごろまでの予定だった。Advertisement 生徒18人が2隻に分かれて乗船していたところ、事故に巻き込まれた。全員が病院に搬送され、意識不明の状態だった女子生徒は事故から約2時間後に死亡が確認された。 高校の担当者は取材に「情報収集、確認を進めている」と話した。高校は報道各社向けの説明会を17日に開くとしている。保護者にも対応していくという。 ホームページによると、高校は学校法人同志社が運営し、1980年に開校した。中学とともに同志社大の京田辺キャンパスの隣にある。平和について考える機会として、中学・高校の2年次に長崎や沖縄を訪れているという。【小坂春乃、鈴木健太郎】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>