毎日新聞 2026/3/19 16:57(最終更新 3/19 16:57) 827文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷トランプ米大統領=ワシントンで2026年3月16日、AP アメリカのトランプ大統領が対イラン軍事作戦について、自身の交流サイト(SNS)で「北大西洋条約機構(NATO)の大半の加盟国から『関与したくないと告げられた』」と投稿しました。 「我々はもはやNATO諸国の支援を必要とせず、求めることもない。日本やオーストラリア、韓国も同様だ」とも述べ、これまで日本などに艦船の派遣を求めていた方針を撤回した形です。1分で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「トランプ大統領、艦船派遣の要求を撤回」について解説します。AdvertisementQ トランプ大統領の投稿は、どのような経緯があったのかな?A イランが事実上の封鎖を続けるホルムズ海峡での安全確保を巡って、トランプ氏は日本を含む関係国に艦船の派遣などを要求していました。 ですが、イギリスのスターマー首相は、ホルムズ海峡を通過する船舶の安全確保に向け「計画を策定するために他国と協力している」と言いましたが、戦闘には関わらないとしています。フランスのマクロン大統領も艦船派遣を否定しました。日本の高市首相も慎重な姿勢を示しています。Q それに対して、トランプ氏は憤っているんだね?A トランプ氏は投稿で、NATOについて「我々は彼らを守るが、彼らは私たちのために何もしない」と批判しました。 また、米軍などがイランで「軍事的な成功を収めている」とし「誰の助けも必要ない!」といらだちをあらわにしています。Q 今後、どんな影響がありそうなのかな?A 投稿後、トランプ氏はホワイトハウスで記者団に対し「NATOにとても失望している。他の2、3カ国にも失望している」と語り「非常にショックであり、米国として忘れてはならない」と憤慨していました。欧州各国が求めてきたウクライナ支援への影響を示唆している可能性があります。Q 今後アメリカはどうするの?A トランプ氏は「いま我々が去ればイランは再建に10年かかる。まだ立ち去る準備はできていないが、近い将来に去るだろう」と述べています。あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>