読む政治毎日新聞 2026/3/16 06:00(最終更新 3/16 06:00) 有料記事 2843文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷開票センターで取材に臨む中道改革連合の野田佳彦共同代表(左)斉藤鉄夫共同代表=東京都港区で2026年2月8日午後9時58分、新宮巳美撮影 2月の衆院選で、立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」は、議席を公示前勢力の167(公明3人、立憲2人の引退議員を除く)から49へと3分の1以下に減らした。公明票が立憲に上乗せされるため、自民党への脅威になる可能性も指摘されたが、ふたを開けてみれば中道の惨敗だった。なぜ、ここまで議席を減らしたのか。世論調査を分析すると、さまざまな要因が見えてきた。<関連記事>「期待する」たった14% 中道・小川代表、信頼回復の処方せんを探る(16日12時公開予定)「中道」離れ 毎日新聞が2月21、22日に実施した世論調査によると、前回衆院選の小選挙区で「立憲(の候補者)」に投票したと回答した層のうち、今回の投票先を「中道(の候補者)」と回答したのは66%。比例代表についても、前回の投票先が「立憲」とした層のうち、今回「中道」としたのは63%にとどまった。公明も同様で、小選挙区、比例代表ともに今回の投票先を「中道(小選挙区は党所属候補者)」とした回答者は、前回「公明」の約7割。立憲、公明両党とも前回投票者の3~4割が中道以外に投票したことを示す結果となった。 また、支持率の低下も著しい。衆院解散の翌日から実施した1月調査では中道の支持率は12%で、参院議員のみで構成される立憲、公明両党の支持率を合わせれば15%あったが、衆院選後の2月調査では、中道の支持率は5%に低下。立憲、公明を合わせても9%とひと桁だ。衆院選を挟んで一気に支持が離れていったことがうかがえる。選挙目当ての「野合」批判 調査で中道の主張が有権者に広く届かなかったのはなぜだと思うか自由に書いてもらったところ、最も多かったのは「…この記事は有料記事です。残り2139文字(全文2843文字)【時系列で見る】【前の記事】職権連発の「強引」与党 譲歩の国民なども反発、野党結束の結果に関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>