毎日新聞 2026/3/20 18:29(最終更新 3/20 18:29) 589文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【神村学園-横浜】三回表神村学園1死二塁、田中翔大(奥)に適時二塁打を許し、打球の行方を追う横浜の先発・織田翔希=阪神甲子園球場で2026年3月20日、西夏生撮影選抜高校野球1回戦(20日、甲子園)○神村学園2―0横浜● チームにも自身にも大きな課題を残す春となった。 「チームを勝たせられる投球が全くできなくて。本当に『なぜなんだ?』という思いです」 初戦で連覇の夢がついえた横浜のエース右腕・織田翔希(しょうき)は、自分に問いかけるように語った。 心身ともに万全を期して臨んだはずだった。しかし、最大の武器である直球は序盤は140キロ台中盤にとどまり、制球もままならない。一回の先頭打者から四球を与えた。 「原因不明」のエンジンがかからない状態が続く三回。先頭に内野安打を許し、3イニング連続で無死から走者を背負うと、犠打で送られて1死二塁に。2番打者に甘く入った変化球を痛打されて先制され、さらに安打と犠飛で失点。この2失点が最後まで重くのしかかった。Advertisement 昨春は全5試合に先発して頂点に立ち、夏は2完封を記録した。【神村学園-横浜】八回途中で降板する横浜の先発・織田翔希=阪神甲子園球場で2026年3月20日、長澤凜太郎撮影 甲子園で初めて背番号「1」をつけ、最上級生としてチームを引っ張る今回は、史上4校目の「春連覇」が懸かった。「コンディションは素晴らしい状態だったが、甲子園という舞台で、自分が変わってしまったと思う」と、見えないプレッシャーに苦しんだ。 八回2死で降板した。 「やっていることは間違いないと思う。ただ(力が出せなかったのは)自分のおごりなのか。分からない」 真のエースへ、最後の夏に向けた日々が始まる。【高橋広之】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>