「歴史に残す取材を」 ボーン・上田賞受賞の金子淳記者らが講演

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毎日新聞 2026/3/20 18:58(最終更新 3/20 18:58) 356文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷講演する毎日新聞カイロ支局長の金子淳記者=横浜市中区で2026年3月20日午後2時44分、清水夏妃撮影 国際報道で優れた業績を上げたジャーナリストに贈られる「ボーン・上田記念国際記者賞」の2025年度の受賞者による講演会が20日、横浜市中区のニュースパーク(日本新聞博物館)であり、毎日新聞カイロ支局長の金子淳記者らが登壇した。 金子記者は24年末に崩壊したシリアのアサド政権の最後の首相、ムハンマド・ジャラリ氏に日本メディアでは初めてインタビューした。講演では、反体制派に権力が移譲された経緯に触れ「恐怖で縛る独裁政権は非常に強力な体制を築く一方、ひとたびひずみが生じると一気に崩壊する」と指摘。「私が取材しなければ記録に残らなかった内幕を聞くことができた。今後も歴史に残すべき取材をしていきたい」と語った。Advertisement 共同通信政治部の福田公則記者と、特別賞を受賞した日本テレビ国際部の坂井英人記者も講演した。【清水夏妃】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>