毎日新聞 2026/3/21 10:30(最終更新 3/21 10:30) 有料記事 1435文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷練習グラウンドのベンチを片付ける日本文理マネジャー、柄沢里心さん(中央)ら=新潟市西区で2026年2月22日午後0時44分、戸田紗友莉撮影 第98回選抜高校野球大会の出場校に、日本文理と帝京長岡が名を連ねた新潟県勢。この2校に分かれ、ともに甲子園に臨む姉弟がいる。 日本文理の野球部マネジャー、柄沢里心(りこ)さん(3年)と、帝京長岡の野球部に所属する仁泰(じんた)さん(2年)だ。 一緒に野球をして育った2人は夢を一つかなえ、聖地での健闘を誓い合う。姉の背中を押した弟 「双子みたい」 いつも一緒で、けんかをしても、自然とすぐに仲直りする。姉の里心さんは、1歳違いの弟、仁泰さんとの幼い頃の関係をこう表現する。 先に野球を始めたのは、仁泰さんだった。 その姿を見て里心さんは、自分もやってみたいと思った。 「里心もやってみれば」 弟が姉の背中を押し、そろって同じ小学生チームに所属。キャッチボールをしたり、父親が作った練習スペースで自主練習に励んだり。野球漬けの日々を送った。 チームのメンバーは大半が男子だった。それでも、「誰よりもキャプテンシーがあったのが里心」と、仁泰さんは当時を懐かしむ。 中学生になると、里心さんは、女子チームなどで活躍。高校進学を考える頃には、数校から野球推薦が届くほどの選手に成長した。 ただ、けがが多かった。 「このまま野球を続けるのは厳しい。でも、支え続けてくれた両親のことを考えると、申し訳ない……」 迷った末に、引退を決意した。 背中を押したのは…この記事は有料記事です。残り861文字(全文1435文字)【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>