BTS復帰公演でネトフリ全面支援 世界初K-POPライブ中継

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毎日新聞 2026/3/21 09:00(最終更新 3/21 09:00) 1001文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷3月21日午後8時からネットフリックスでBTS復帰公演を生中継すると宣伝する電光掲示板=ソウル市光化門で2026年3月10日、堀山明子撮影 21日に開かれる韓国人気音楽グループBTSの復帰公演は、世界190カ国以上で生中継される。配信を担うのは、米動画配信大手「Netflix」(ネットフリックス)。成否は、同社がK―POP公演のライブ配信を本格化させるかどうかの試金石となる。 7人全員がそろうBTSの公演は3年9カ月ぶり。4月から始まるワールドツアーを前に、3月27日には新アルバム「ARIRANG」(アリラン)の制作過程を追ったドキュメンタリー「BTS:THE RETURN」もネトフリで独占配信される。復帰に向けたコンテンツ展開を同社が主導する形となっている。Advertisement ネトフリのランキングでは、韓国制作の連続ドラマ「イカゲーム シーズン1」(2021年)が非英語部門で1位。続編もヒットし、ドラマ部門の歴代再生回数上位を占めるなど高い人気を維持している。3シリーズの総再生回数は6億回を超えた。2026年3月21日午後8時、ネットフリックスで生中継されるBTSのカムバック公演のポスター=BIGHIT MUSIC提供 昨年6月に配信された米ソニー・ピクチャーズ・アニメーション制作の「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」(ケデハン)は、ネトフリ史上最多の3億2500万回再生を記録。アカデミー賞でも2冠に輝いた。米アニメ映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の一場面=©2025 Netflix 言語や地域を問わず、Kコンテンツは世界で支持を広げている。 ネトフリが韓国への投資を始めて今年で10年。同社が1月に発表した業績報告書によると、今年の売り上げ見通しは前年比14%増だった。今年はライブイベントやゲーム事業を強化する方針だ。韓国コンテンツ部門の副社長は報告会で、「韓国への長期投資を約束する。多様な分野で投資と協業を強化していく」と強調した。K―POP公演の中継などを通じ、3億人を超える有料会員数のさらなる上積みを狙う。2026年3月27日にネットフリックスで公開されるドキュメンタリー「BTS:THE RETURN」のポスター=BIGHIT MUSIC提供 ただ、ネトフリのライブ配信を巡っては、「海外の巨大プラットフォームに協力すると、BTS公演のIP(知的財産権)を奪われかねない」との懸念が韓国内でくすぶっている。ケデハンでは、ソニー側が劇場上映権を放棄し、収益にも上限が設けられるなど、ネトフリ側に譲歩した経緯があるためだ。「第2のケデハン」となる事態を警戒する声も出ている。 京郷新聞によると、こうした懸念に対し、BTSが所属する企画事務所「HYBE」(ハイブ)は「今回のコンテンツに含まれる音源やパフォーマンスに関する主要な権利はハイブとアーティストが完全に保有している」と説明した。一部のIPの譲渡を求められたが、拒絶したとしている。【堀山明子】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>