センバツ唯一、本塁打「ゼロ」の都道府県は? 今大会は好機到来

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毎日新聞 2026/3/21 11:00(最終更新 3/21 11:00) 589文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷巧みなバットコントロールで打線を引っ張る日本文理の秦碧羽=新潟市西区で2026年2月4日、渡部直樹撮影 高校野球ファンの皆さんはご存じだろうか。 第98回を数える選抜高校野球大会では唯一、本塁打がまだ生まれていない都道府県がある。 それは、新潟県だ――。 今大会は2校が出場している。新潟勢初となる一発が飛び出すか、注目したい。 本塁打「ゼロ」の背景を探ると、そもそもセンバツ出場が少ないことが浮き彫りになる。 北信越地区で新潟は福井、石川勢の後じんを拝してきた。 センバツ出場自体、第86回大会(2014年)の日本文理以来、12年ぶり。センバツの勝利数は3勝(12敗)で、47都道府県で最少となっている。 しかし、昨秋の北信越大会では帝京長岡が優勝、日本文理が準優勝し、ともに選出された。 複数校の選出は第83回大会(11年)に一般枠で日本文理、21世紀枠で佐渡が選ばれて以来、15年ぶり2回目の快挙。一般枠で2校が選ばれるのは初めてだ。Advertisement 両チームの昨秋の本塁打は日本文理の秦碧羽(あおば)選手(3年)の1本にとどまったが、ともに好打者をそろえており、一冬を越してスイングに力強さを増した。 大会第3日の第2試合で日本文理が21世紀枠で選出の高知農と、第5日第1試合では帝京長岡が東北(宮城)とそれぞれ対戦する。 ちなみに、新潟勢のセンバツ通算3勝は、いずれも日本文理によるものだ。 春夏通じて甲子園初出場の帝京長岡には、新潟勢のセンバツ2校目の勝利にも期待がかかる。【村上正】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>