毎日新聞 2026/3/21 06:00(最終更新 3/21 06:00) 505文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷モーニングを楽しみながら前日に撮影した写真が掲載された紙面を見る藤井王将=2026年3月20日(スポーツニッポン新聞社提供) 将棋の藤井聡太王将は名古屋市中村区の名古屋将棋対局場で指されたALSOK杯第75期王将戦七番勝負(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社特別協力)の第6局で3勝目を挙げてから一夜明けた20日朝、名古屋市西区の喫茶店で人生初の「名古屋モーニング」を楽しんだ。 前夜、スポーツニッポン新聞社の恒例企画「勝者の記念撮影」で師匠の杉本昌隆八段とともにエビフライのかぶりものをした藤井王将。一夜明けての撮影は、その写真が載ったスポニチ紙面を読みながらカップを傾けるポーズを取った。Advertisementモーニングを楽しむ藤井王将=2026年3月20日(スポーツニッポン新聞社提供) 名古屋周辺の喫茶店のモーニングセットは、飲み物の料金だけで軽食が付いてくるのが定番だ。撮影場所になった創業50周年の喫茶店でも、ホットコーヒー450円でトーストとゆで卵が付いた。 藤井王将は「祖父はよくモーニングを楽しんでいましたが、私は行ったことがありません。オトクだなと感じました」と破格のサービスに素直に驚いていた。 「一番自然な手が多かったですが、第一感だけではなくて読みを入れて指せたのはよかった」と第6局の内容に自信を取り戻した様子。紙面の写真を眺め、「エビの形が師匠と違っていたんですね」と新たな発見を楽しんでいた。【丸山進】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>