引き分け再試合の名勝負、再び 東洋大姫路vs花咲徳栄 センバツ

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毎日新聞 2026/3/21 07:00(最終更新 3/21 07:00) 594文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷花咲徳栄のエース黒川凌大(左)と東洋大姫路の主将・松本太翔 大会屈指の名勝負を繰り広げたチームが、再びぶつかる。 第98回選抜高校野球大会は第3日の21日、第1試合(午前9時開始予定)の1回戦で東洋大姫路(兵庫)と花咲徳栄(埼玉)が顔を合わせる。 両者は第75回大会(2003年)の準々決勝で対戦。ベトナムにルーツを持つ東洋大姫路のグエン・トラン・フォク・アン投手、花咲徳栄の福本真史投手の両エースによる投げ合いとなり、延長十五回の末に2―2で引き分けた。Advertisement 翌日の再試合は一転して点の取り合いに。再試合としては甲子園で春夏通じて初の延長戦に突入し、東洋大姫路が十回に6―5でサヨナラ勝ちした。 花咲徳栄の岩井隆監督は当時、監督就任3年目で「怖いもの知らずで指示を出していた」と振り返る。東洋大姫路との再戦に「今回はなるべく延長、再試合にはならないようにしたい」と冗談めかす。 対する東洋大姫路の岡田龍生監督は当時、履正社(大阪)を率いていた。再試合については「第三者的に見ていたので何とも……」としつつ、「選手たちに思い切ってプレーさせたい」と意気込む。 花咲徳栄は昨秋の関東大会で準優勝。エース右腕・黒川凌大投手(3年)は力のある直球にフォークやカットボールを交え、スタミナも十分だ。 近畿大会8強の東洋大姫路は、粘り強さを身上とする打線で相手投手陣を攻略できるか。 両チームとも甲子園の経験は豊富なだけに、好勝負に期待が集まる。【深野麟之介】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>