中井亜美選手に市民栄誉賞 ミラノ五輪フィギュア銅 千葉・市川

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毎日新聞 2026/3/17 15:37(最終更新 3/17 15:37) 410文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケートのエキシビションで演技する中井亜美選手=ミラノ・アイススケートアリーナで2026年2月21日、猪飼健史撮影 千葉県市川市の田中甲市長は17日の記者会見で、2月のミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート女子で銅メダルを獲得した同市在住の中井亜美選手(17)に市民栄誉賞を授与すると発表した。 新潟市出身の中井選手は、小学校卒業後に市川市に転居して市立南行徳中学校を卒業し、隣接する船橋市のアリーナで練習を続けてきた。初出場となった五輪のショートプログラムではトップとなり、フリーの演技では高難度のトリプルアクセルを決めるなどして銅メダルを獲得した。Advertisement 市川市は国際的または全国的な活動で顕著な功績をあげ、市の誉れとしてふさわしい人に市民栄誉賞を授与し栄誉をたたえている。これまで元プロ野球選手の小笠原道大氏ら15人が授与されている。 田中市長は中井選手の活躍について「17歳の若さが爆発したようなエネルギーを感じる姿は、市川市にとって大変プラスになったという思いがある」と述べた。授与式は4月以降を予定している。【石塚孝志】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>