北朝鮮の国会議員選、立候補者が全員当選 22日に人事など議論

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毎日新聞 2026/3/17 15:33(最終更新 3/17 15:33) 598文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷最高人民会議の代議員選挙の投票で順川地区青年炭鉱連合企業所を訪れた金正恩朝鮮労働党総書記(中央)=北朝鮮の平安南道で2026年3月15日、朝鮮中央通信・朝鮮通信 北朝鮮国営の朝鮮中央通信は17日、15日に実施された最高人民会議(国会に相当)の第15期代議員選挙で687人の立候補者全員が当選したと報じた。新たな代議員による会議が22日に招集される。同通信は、国家運営に当たる国務委員会の人事や、憲法改正などについて議論すると伝えた。 選挙は事実上の信任投票で、各選挙区の唯一の立候補者について賛成か反対かを示す仕組み。賛成票は99・93%で、0・07%が反対票を投じた。投票率は99・99%だった。Advertisement 前回の2019年選挙では賛成票が100%だった。今回、反対票が出たことについて韓国の聯合ニュースは「名目上、住民の選択権が保障されることを示す宣伝の目的だとみられる」と分析した。 当選者名簿には、朴泰成(パク・テソン)首相や崔善姫(チェ・ソンヒ)外相、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記の妹、金与正(ヨジョン)党総務部長らが含まれた。正恩氏の名は名簿に無く、前回に続き立候補しなかった。最高人民会議の代議員選挙の投票で訪れた順川地区青年炭鉱連合企業所で演説する金正恩朝鮮労働党総書記=北朝鮮の平安南道で2026年3月15日、朝鮮中央通信・朝鮮通信 2月の朝鮮労働党大会では党幹部の人事が刷新されており、最高人民会議でも世代交代が進んだとみられる。 一方、22日に招集される会議で行われる国務委員会の人事では、正恩氏が国家元首の国務委員長に再選されるとみられる。閣僚人事なども行われる模様だ。 改憲では、北朝鮮と韓国を「敵対的な二つの国家の関係」とした正恩氏の方針が、憲法に反映される可能性がある。【福岡静哉】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>