プロ注目の山梨学院・菰田陽生は「2番・一塁」で先発 センバツ

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毎日新聞 2026/3/22 14:05(最終更新 3/22 14:05) 342文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷昨秋の明治神宮大会で力投する山梨学院の菰田陽生選手=神宮球場で2025年11月16日、新宮巳美撮影 選抜高校野球大会は第4日の22日、阪神甲子園球場で1回戦があり、プロ注目の山梨学院・菰田陽生(はるき)選手(3年)は、長崎日大との試合に「2番・一塁」で先発メンバーに名を連ねた。 先発は背番号「14」の渡部瑛太投手(2年)で、春夏の甲子園大会で初めて採用された指名打者(DH)には菅原歩夢選手(3年)が6番で入った。Advertisement 菰田選手は投打「二刀流」で活躍し、前回大会や昨夏の甲子園を沸かせてきた。吉田洸二監督によると、菰田選手は一塁守備のうまさもチーム随一だという。 吉田監督は大会前、菰田選手でない投手が先発する試合は、菰田選手が一塁を守り、他の選手をDHで起用する構想を明かしていた。主将でもある菰田選手は「グラウンドに立ち続けてチームを引っ張りたい」と意気込んでいる。【深野麟之介】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '