毎日新聞 2026/3/22 14:43(最終更新 3/22 14:43) 932文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【神戸国際大付-九州国際大付】力投する九州国際大付の先発・岩見輝晟=阪神甲子園球場で2026年3月22日、西夏生撮影 選抜高校野球大会第4日は22日、阪神甲子園球場で1回戦があり、昨秋の明治神宮大会で優勝した九州国際大付(福岡)が神戸国際大付(兵庫)に延長十一回タイブレークの末に4―3で逆転サヨナラ勝ちした。 背番号「9」を付けた先発左腕の岩見輝晟(らいせ)投手(2年)は8回6安打2失点と試合を作ったが、テンポ良くアウトを重ねることができずに、試合後は反省の言葉を並べた。主な談話は次の通り。Advertisement九州国際大付・岩見輝晟投手「いつか1番背負いたい」 <投球を振り返って> 自分で出したフォアボールから失点してしまった。そこが課題です。調子は良かったけれど、マウンドに立ってみたら観衆とかがめっちゃ多くて。緊張してストライクが入らなかったです。 (日ごろから)めっちゃ緊張するタイプです。今日は人が多すぎるので、逆に何も考えないでおこうと思ったけれど、やはり緊張しました。 <どのように克服したか> 最初はワインドアップで投げていたのですが、それだとストライクが入らなくて。途中からセットポジションに変えて感覚を取り戻そうとしました。 <球数も多かった> 明治神宮大会の決勝も球数は多かったと思うので、そこはあまり気にしていないというか、球数が増えても(体力的に)きつくなったりすることはないです。 <昨秋の明治神宮大会決勝では11―1で大勝した> 秋に1回、試合をしているので、自分の投げるコースも研究されている気がしました。ちょっとでも甘くなると打たれるので。自己採点は20点です。通用しない部分の方が多かったと思います。 <背番号1を付けた渡辺流投手への思い> ずっと(試合では)流さんと継投していて、抑えてくれる自信がありました。継投の時も安心して変わることができました。流さんはエースでまだまだ遠い存在。自分がもっとレベルアップして、いつかは自分が背番号1を背負いたいです。 <昨年秋にはイチローさん(米大リーグ・マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)の指導を受けた> イチロ―さんとは一緒にキャッチボールをやらせていただき、メジャーに行く人の球の強さを知ることができました。その時に学んだ、近い距離から速い球でキャッチボールする練習は今でも取り組んでいます。【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>