神戸国際大付・青木監督「不安なところが出た」 センバツ

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毎日新聞 2026/3/22 13:48(最終更新 3/22 13:48) 756文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【神戸国際大付-九州国際大付】神戸国際大付の青木尚龍監督=阪神甲子園球場で2026年3月22日、岩本一希撮影 選抜高校野球大会は22日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で1回戦があり、神戸国際大付(兵庫)は昨秋の明治神宮大会王者の九州国際大付(福岡)に延長十一回タイブレークの末に3―4でサヨナラ負けした。 試合後の神戸国際大付・青木尚龍監督の主なコメントは次の通り。神戸国際大付・青木尚龍監督チャンスはあったが… うーん、残念ですね。強いて言えば守備がね、ちょっと不安なところはあったので、そこが出たという感じですね。Advertisement <相手の先発の岩見投手の攻略をどう考えていたか> 岩見くんはいい投手。中軸の時はギアが上がり、ここぞという時はすごく良いボールがきていたが、ボールも荒れていたし、見ていこうとは思っていなかったが、中盤の時点でかなりの球数がいっていた。 やはり、チャンスでうちの中軸が仕留めきれなかった。4番の川中の調子が良くなかったので。チャンスはあったが、ものにできなかったのが痛かったですね。 <タイブレークの難しさは> タイブレークは何度も経験しているんですが、どっちに転がるかはわからないじゃないですか。そこで勝ち上がって、次の景色とかね、ステージに行けたら、またいいものが見れた。 でも、負けてしまったらね……。惜しかったというのはみんなの中にあると思うのですが、悔しいですね。 <昨秋の明治神宮大会決勝と同じカードとなった> でも、日にちも過ぎていて、お互い冬場も越えてきているので、そんなに意識はなかった。 一回対戦をしているので、大体どういう選手かというのはあちらもそうですけど、こっちも分かっていたので。 <投手陣は踏ん張った> 秋田は腰を痛めたので、1週間前くらいまではセンバツは間に合わないと思っていた。2番手の豊岡を柱にしないといけないと思っていたが、予想よりイニングを投げてくれた。【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>