読む政治:「チームみらい」に投票したのは誰か 世論調査から探った躍進の理由

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読む政治毎日新聞 2026/3/17 07:00(最終更新 3/17 07:00) 有料記事 2797文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷議席獲得が確実となり記者会見で右手を上げるチームみらいの安野貴博党首(右)と同党の高山聡史幹事長=東京都港区で2026年2月8日午後8時3分、内藤絵美撮影 2月8日に投開票された衆院選で躍進したチームみらい。衆院選は初挑戦だったが、野党では中道改革連合(49議席)、国民民主党(28議席)、参政党(15議席)に次ぐ11議席を獲得した。みらいはなぜ躍進したのか。みらいに投票した人たちはどのような人たちか。世論調査から分析すると、有権者のみらいに対する「期待」の中身が見えてきた。消費減税反対以外の「理由」 みらいの議席は全て比例代表だ。毎日新聞が2月21、22日に実施した世論調査で、8日にあった衆院選の比例代表の投票先を尋ねたところ、「みらい」と回答した人は全体の7%だった。 衆院選での各党の主張の中で、みらいが最も特徴的だったのは唯一、消費税の減税を訴えなかったことだろう。比例でみらいに投票した層に限ると、高市早苗内閣が自民党の公約(2年間の食料品税率ゼロ)通り消費減税をすべきかを尋ねた質問で「減税する必要はない」と答えたのは30%。回答者全体の12%を大きく上回っており、消費減税に反対する層からの支持があったとみられる。ただ、これは半数を大きく下回る数字だ。みらい投票層の54%は「確実に財源を確保できない場合は減税すべきではない」(全体は47%)と回答している。「どういう手段を用いても減税すべきだ」(全体は29%)も13%あり、必ずしも消費減税の主張で支持が広がったわけではないことが分かる。 では、なぜみらいは支持されたのか。 みらい投票層の割合を年代別にみると、…この記事は有料記事です。残り2182文字(全文2797文字)【時系列で見る】【前の記事】「期待する」たった14% 中道・小川代表、信頼回復の処方せんを探る関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>