OBにふくらPさん 3年ぶり出場の英明って? センバツ

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毎日新聞 2026/3/23 06:30(最終更新 3/23 06:30) 673文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷練習を終え、ボールを片付ける英明の選手たち=高松市で2026年2月1日、長澤凜太郎撮影 第98回選抜高校野球大会は第5日の23日、阪神甲子園球場で1回戦があり、3年ぶり出場の英明(香川)は高川学園(山口)と対戦する。 英明は高松市にある私立校。その歴史は古く、1917(大正6)年に明善高等女学校として創立した。 長らく女子校だったが、2001年に男女共学化し、英明高校に改称した。 難関大への進学を目指す「特別進学コース」や、情報通信技術を専門的に学ぶ「情報コース」などがあり、1300人以上の生徒が在籍する。Advertisementノックを打つ英明の香川純平監督。父の智彦・前監督の後を受け継いだ=高松市で2026年2月1日、長澤凜太郎撮影 著名な出身者に、ウェブメディア「QuizKnock」のメンバーで、クイズ作家などとして活躍するふくらPさんがいる。 部活動も盛んで、女子バスケットボール部は全国大会の常連として知られる。女子陸上部も、全国高校駅伝に第1回大会から19年連続で出場した。 野球部の創部は05年。創部20年あまりの間に、伝統校の高松商などと並び、香川県の高校野球をリードする存在になった。 10年夏に初めて甲子園の土を踏んで以降、甲子園大会は夏に4回出場し、センバツは今大会が4回目となる。11年夏、23年春に1勝ずつしている。夏の甲子園大会1回戦で智弁学園(奈良)を相手に力投する英明の寿賀弘都投手=阪神甲子園球場で2023年8月7日、三浦研吾撮影 春夏連続で出場した23年は、寿賀弘都選手が投打の大黒柱となり、その年のプロ野球ドラフト会議でオリックスから育成1位で指名された。 香川純平監督は19年夏に就任。創部以来率いていた父の智彦・前監督から引き継いだ。 昨秋は明治神宮大会で初めて4強入りしたが、甲子園ではまだ1大会で2勝したことがない。 香川監督は「2勝してのベスト8が目標だが、まずは高川学園との1回戦に集中したい」と意気込んでいる。【深野麟之介】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>