24色のペン毎日新聞 2026/3/23 06:00(最終更新 3/23 06:00) 有料記事 1949文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷電話番号案内サービス「104」が3月で終了するが、それが「身寄りのない人」を増やすかもしれないという(写真はイメージ)=ゲッティ NTT東日本と西日本の電話番号案内サービス「104」が3月で終了する。携帯電話やインターネットの普及で役割を終えたとされている。 しかし、それが「身寄りのない人」を増やすかもしれない。 家族がいる人にとっても決して人ごとではない。懸念されるのは誰でも起こりうる事態なのだ。「一般市民」の遺骨が続々無縁納骨堂に 神奈川県横須賀市は先進的な終活支援事業で知られる。このうち2018年度にスタートした「わたしの終活登録」は希望する全ての市民が対象で、緊急連絡先やエンディングノートの保管場所、葬儀の生前契約先などを市に登録する。 スタートの背景には、身元のはっきりした一般市民の遺骨が市の無縁納骨堂に納められるケースが急増したことがある。身元が判明していても、親族に連絡が取れなければ身寄りのない人として市が火葬するしかなく、お骨は無縁納骨堂に納められる。 横須賀市の北見万幸(かずゆき)特別福祉専門官は、親族に連絡が取りにくい原因を「一世帯の人数が減って全国バラバラに住むケースも増え、家族親族の関係が希薄になったことはベースにある」と分析。その上で、「でもそれだけではしっくりこない。現場の感覚からすると携帯電話の普及は大きい」と話す。 総務省の調査によると、携帯電話の契約数が固定電話を抜いたのは2000年。横須賀市で引き取り手のない遺骨が大きく増え始めたのはちょうどその頃だ。…この記事は有料記事です。残り1359文字(全文1949文字)【前の記事】中学受験とバレーは両立できる?=小林悠太関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>