心通わせ、悲しみ分かち合う 両陛下の被災地訪問、「令和流」貫いて

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朝日新聞記事インタビュー2026年3月23日 5時00分有料記事岩手県大船渡市の仮設住宅を訪れ、入居者と会話を交わす皇太子ご夫妻(現・天皇、皇后両陛下)=2011年8月5日 天皇、皇后両陛下と長女愛子さまが、東日本大震災から15年を経た被災地を訪れる。秋には熊本地震の被災地も初めて訪問する予定だ。広く国民に浸透してきた天皇による被災地訪問の意味やこれからの課題とは。象徴天皇制の歩みに詳しい河西秀哉・名古屋大学大学院准教授(歴史学)に聞いた。 天皇による被災地訪問は、当初から手放しで認められていたわけではない。憲法に明示された天皇の務めではなく、天皇の活動が際限なく拡大することを警戒する立場や、ひざをついて被災者を見舞う姿が権威を損なうという立場からの批判もあった。 だが、上皇ご夫妻を中心とする皇室の取り組みによって国民の間に浸透し、現在では否定的な声はほとんど聞かれなくなった。象徴の務めとして重要だと、国民に理解されているとみていいと思う。同じ目線の対話、「忘れられた被災地」にも 昭和天皇も、皇太子として1…【スタンダードコース|デジタルのみ】今なら4カ月間月額200円で読み放題/再入会は500円!詳しくはこちら【ダブルコース半年割|宅配購読者限定】今だけ超特価!はじめの4カ月間は月額100円!詳しくはこちら関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ3月23日 (月)「メンタル」で膨らむ傷病手当ホルムズ海峡に「安全回廊」か「9条の制約」トランプ氏に説明3月22日 (日)米、イラン産原油購入を容認京都、民泊営業「0日規制」案BTS復帰公演「久しぶりだね」3月21日 (土)ホルムズ海峡 米が貢献要求対米投資 第2弾は11兆円超地下鉄サリン事件から31年3月20日 (金)米長官、トランプ氏と矛盾維新が慎重、都構想足踏みまとめサイトに無断転載容疑トップニューストップページへ高市首相「憲法9条の制約」トランプ氏に伝達 茂木氏「機雷なら…」5:00イラン、ホルムズ海峡に「安全回廊」か 「通航料」徴収検討の報道も20:41成年後見の報酬801万円の怪 怒る遺族 元裁判官も「あり得ない」16:00電気つかないマンションの部屋の主 なりすまして逃げた男だったのか18:00100歳になっても忘れない 屈辱的な徴兵検査、今も残る差別的目線16:00赤字のお店を救うために 小学生たちの「秘策」泣けるほどうれしくて16:00