毎日新聞 2026/3/23 16:17(最終更新 3/23 16:17) 656文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【英明-高川学園】高川学園の松本祐一郎監督=阪神甲子園球場で2026年3月23日、玉城達郎撮影 選抜高校野球大会は第5日の23日、阪神甲子園球場で1回戦があり、センバツ初勝利を目指した高川学園(山口)は昨秋の明治神宮大会4強の英明(香川)に3―5で敗れた。 高川学園・松本祐一郎監督の試合後の主な談話は次の通り。高川学園・松本祐一郎監督「気持ちが出たのは夏へ強みに」 フォアボール、バント処理、挟殺プレー。やはり打つ投げるじゃないところをちゃんと見つめないといけないな。これがチームの実力だと思って、また夏、頑張りたいなと思います。Advertisement <九回、2点差に追い上げたのをどう見ていたか> 彼らは諦めない気持ちを常々持っていますので、そういう気持ちがプレーに出たことは夏に向けての強みになるのかなと思います。 <8回5失点の先発・木下瑛二投手の出来はどうだったか> 悪くはありませんでした。三振もしっかり取れていましたし。ただ、相手の英明打線がしっかりボールを見極め、粘り強かった。チャンスをものにする力があったということで、英明の打線が一枚上手だったかなと思います。 <完投した相手の冨岡琥希投手はどうだったか> 真っすぐが強くて、振り負けていたかなと。なかなか捉えることや、的を絞らせてもらうことができなかった。 <冨岡投手は球速が出てはいないピッチャーだったが、それでも強さを感じた> 手元で高めのボールが強いなと。甘いボールかなと、こっちでは見ていたんですけど、バッターに聞くと胸ぐらいのボールが強いと。差し込まれている感覚で、それと変化球をうまく使われたので、なかなか的を絞らせてもらえなかった。【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>