毎日新聞 2026/3/23 13:57(最終更新 3/23 13:57) 848文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷優勝から一夜明け、結果を伝える新聞を手にする霧島=堺市東区で2026年3月23日、大西岳彦撮影 大相撲春場所で優勝した関脇・霧島の大関再昇進が確実となりました。霧島は一度大関から平幕まで番付を落としましたが、再び大関に返り咲くことになります。これまで大関に復帰した力士は少なく、昇進を正式に伝える「伝達式」をまたやるのかなどにも関心が集まっています。1分で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「霧島の大関再昇進」について解説します。Q 霧島はどうしてまた大関になれるの?A 霧島は春場所で12勝3敗と好成績をおさめ、直近3場所で合計34勝をあげました。大関昇進の目安は「三役で直近3場所計33勝」とされているため、条件を満たして再昇進が確実となりました。AdvertisementQ 伝達式ってなんだっけ。A 伝達式は、日本相撲協会の使者が力士に昇進を正式に伝える儀式です。力士はこの場で決意を述べる「口上」を言います。Q 陥落から1場所で大関に戻る場合でも伝達式はやるの?A その場所で10勝以上すれば自動的に昇進となり、伝達式はありません。これは日本相撲協会の決まりです。霧島は1場所での復帰を逃し、何場所もかけて再昇進したため、初めて大関になった時と同じように臨時理事会で昇進が決まります。そのため伝達式もあるのです。Q 過去に平幕以下から大関に戻った人はいるの?A 現行の制度で初めて平幕以下から大関に再昇進したのは魁傑(かいけつ)です。魁傑は一度関脇や前頭まで番付を落としましたが、再び大関に返り咲きました。照ノ富士(現伊勢ケ浜親方)は、けがや病気で序二段まで番付を落としましたが、そこから復活して大関に再昇進し、最終的には横綱になりました。「史上最大の復活」と言われています。霧島は3人目ということになります。Q ところで、霧島は前回の伝達式でどんなことを言ったのかな。A 23年夏場所後の最初の大関昇進の伝達式で、霧島は「大関の名を汚さぬよう、今まで以上に稽古して頑張ります」と口上を述べました。霧島の2回目の伝達式は25日の予定です。果たして霧島は金びょうぶの前でどんな決意を語るのでしょうか。あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>