東北・我妻監督、先発の17番は「大舞台でも平常心」 センバツ

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毎日新聞 2026/3/23 14:08(最終更新 3/23 14:08) 1062文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【東北-帝京長岡】東北の我妻敏監督=阪神甲子園球場で2026年3月23日、西夏生撮影 選抜高校野球大会は第5日の23日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で1回戦があり、3年ぶり出場の東北(宮城)が帝京長岡(新潟)に5―1で勝利し、22年ぶりに初戦を突破した。 東北・我妻敏監督の試合後の主な談話は次の通り。東北・我妻敏監督「誰がエースか決めていない」 <甲子園での勝利は2009年夏以来で、春は04年以来> やっぱり長かったですね。あっという間のような気もしますし。この一勝は新しい歴史を動かせたんじゃないかなと考えています。Advertisement <序盤、相手の先発投手に四死球があり、機動力を生かして4点取った> 準備の段階から「足を絡めて行くぞ」と言っていた。とにかく主導権を握りたいと思っていましたので、序盤の4点も大きかったですけど、次の1点をどうやって取るかでした。 <七回の追加点はヒットエンドランを仕掛けて> これも普段から練習でやってきているところなので、その通り決めてくれた。ランナーも練習通りできた。 <スクイズなども考えられるが、エンドランの優位性を感じて、か> 最近、パワーピッチャー、強いボールを投げるピッチャーが多くて、バントをする技術が非常に難しいなと感じているんですね。その中で「バットに当てるだけだったらエンドランの方がやれるか」という話をして、「その方がやれます」という話だったものですから。打者によりけりなんです。 もちろんスクイズも使いますし、今日失敗しましたけど、セーフティースクイズもやりますし、そういう選択肢の一つですね。 <4人の継投。背番号17の金沢龍希投手を先発させた理由は> 一番制球力がいいというところと、どういう舞台でも変わらずに、ちょっとやる気のなさそうな、あんな感じでずうっとやってくれるので。こういう舞台でもずうっと平常心で、変に力まないで初戦を投げてくれるのは金沢じゃないかなと期待して、その通り投げてくれました。最初から行けて五回までと決めていました。なので100点ですね。 <金沢投手に先発を告げた時の表情は> いつもと変わらないですね。さすがに今日は多少緊張していたみたいでしたけど。初めて見ましたね、ちょっと緊張している表情は。 いつも僕が何か言っても、「はい」で終わりなんですけど、「緊張しているのか」と言ったら「さすがにしています」と言っていました。 <なぜエースから投げさせないのか> 誰がエースというのは正直、決めていない。ベンチ入りの5人がマウンドに上がった時は、「君がエースですよ」と伝えている。決して背番号通りというわけではないです。【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>