政治最新記事毎日新聞 2026/3/23 15:56(最終更新 3/23 15:56) 370文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷首相官邸=手塚耕一郎撮影 政府が2026年度予算案が年度内に成立しない場合に備え、暫定予算案の編成作業に入る方針を示したことについて、野党側は23日、「見通しが甘かった」などと批判した。 立憲民主党の斉藤嘉隆参院国対委員長は記者団に、「不測の事態への備え」としている政府側の説明について、「果たして不測の事態なのかどうか。十分想定がなされる状況であった」と批判した。暫定予算への対応については「中身について、野党側から時間的なものも含めて、何かものを言うことは難しい」と述べ、国民生活に影響を与えないよう年度内の速やかな対応を政府に求めた。Advertisement また国民民主党の玉木雄一郎代表は自身のX(ツイッター)に「残念ながら、(政府の)見通しがあまりにも甘かったと言わざるを得ない」と指摘した上で、「国民生活最優先なので、暫定予算には賛成する」と投稿した。【富美月、安部志帆子】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '