毎日新聞 2026/3/23 11:17(最終更新 3/23 11:17) 621文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷米ホワイトハウスの大統領執務室で会談する高市早苗首相(左)とトランプ米大統領=2026年3月19日、ホワイトハウス公開 茂木敏充外相が22日のフジテレビ番組で、19日にワシントンで開かれた日米首脳会談の際に日本が「アラスカ産の原油の倍増のため、日本が投資する」と伝えたことを明らかにしました。1分で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「日本のアラスカ産原油倍増提案とイランによるホルムズ海峡封鎖問題」を解説します。Q アラスカ産の原油の倍増ってどういうことなの?A アメリカのアラスカで採れる原油の量を2倍にするために日本が投資するという提案です。Q どうしてそんな提案をしたの?A 茂木氏は「米国にとっては中間選挙もにらんで、物価、ガソリン価格が一番大きい」と考え、市場を落ち着かせるためにこの提案をしたと説明しました。AdvertisementQ 提案はアメリカにとって大事だったのかな。A 茂木氏は「かなりトランプ氏に響いた」と振り返っていて、日本の提案がアメリカ側にとっても重要だったようです。ホルムズ海峡は、中東の石油を運ぶタンカーがたくさん通る、とても大切な海の道です。でも今はイランによって封鎖状態に置かれており、トランプ氏はエネルギー価格の高騰に焦りを募らせているとされています。 また、茂木氏はこの提案が日本に対するホルムズ海峡への艦船派遣要求を回避するために奏功したとの認識も示しました。Q 自衛隊がホルムズ海峡に行くこともあるの?A 茂木氏は「仮に完全に停戦になった時には、機雷掃海なども出てくるかもしれない」と述べ、自衛隊派遣の可能性について言及しました。あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>