毎日新聞 2026/3/23 12:25(最終更新 3/23 12:26) 933文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【東北-帝京長岡】帝京長岡の芝草宇宙監督=阪神甲子園球場で2026年3月23日、西夏生撮影 選抜高校野球大会は第5日の23日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で1回戦があり、春夏通じて初出場の帝京長岡(新潟)は東北(宮城)に1―5で敗れ、甲子園初勝利はならなかった。 プロ野球・日本ハムで活躍した帝京長岡・芝草宇宙監督の主なコメントは次の通り。帝京長岡・芝草宇宙監督甲子園は「本当に素晴らしい」 まず、立ち上がりでうまく試合を運ぶことができなかったので、そこに悔いが残りました。 <先発の工藤壱朗投手は制球に苦しんだ> 今日はかなりマウンドで緊張していて、普段のボールが投げられなかったっていうところで、いつもランナーを出してからもう少し粘るんですけど、修正ができなかった状況でした。Advertisement <二回の攻撃は2死三塁からホームスチールを狙うもアウト> (サインを出す)タイミングがありましたので、バッターも、こっちのサインを待っているような感じがありましたので、あそこはランナーを動かしました。 <選手としては帝京(東京)のエースとして1987年春に8強入り。39年ぶりに監督として戻ってきた甲子園で初采配だった> 2時間というゲームだったんですけど、まだまだ甲子園でゲームがしたいっていう思いが今、正直あります。 (甲子園は)勝敗関係なしには、本当にベンチから見る素晴らしさというか、本当に気持ちのいいグラウンドで、ここでなんとかチームを勝たせたいっていう思いでやっていましたけど、これはもう自分の課題として、チームを機能できなかった原因を自分でしっかり反省して、夏につなげたいと思います。 自分でやっている(プレーしている)時はもう少し楽でした。 監督として、全選手の責任を負って、感じながらやらないといけないし、どんなことがあっても勝たせないといけないなと思いで今日やっていましたので。 <改めて監督にとって甲子園とはどういう場所> 選手の時と同じで、やっぱり悔しい思い出が残ってしまう場所だと思います。 これは選手の時にもそうでした。最後の夏(87年に4強)が終わった時に甲子園がどういう場所かと、ここで聞かれました。その時も悔しい思い出しか残らない場所でしたっていう話をしたんですけど、正直、監督としても本当にもう悔しいという思いしか今はないです。【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>