王将戦第6局始まる 永瀬の仕掛けに藤井少考で応じ 四たび角換わり

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毎日新聞 2026/3/18 11:24(最終更新 3/18 11:24) 588文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷王将戦第6局が始まり、初手を指す藤井聡太王将(左)。右は挑戦者の永瀬拓矢九段=名古屋市中村区で2026年3月18日午前9時、山崎一輝撮影 藤井聡太王将(23)に永瀬拓矢九段(33)が挑み、永瀬九段の3勝2敗で迎えたALSOK杯第75期王将戦七番勝負(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社特別協力、ALSOK特別協賛)の第6局が18日午前9時、名古屋市中村区の名古屋将棋対局場で始まった。先手番の藤井王将は初手2六歩と指し、今期4回目の角換わり戦に進んだ。 名古屋将棋対局場は2022年6月、名古屋駅前の複合施設「ミッドランドスクエア」25階に開設された。これまで名人戦順位戦のみ行われ、タイトル戦の舞台になるのは初めて。Advertisement 前日は検分後の前夜祭がなく、両対局者はゆったりとした夜を過ごした。85枚の畳が敷かれた広々としたスペースに永瀬九段、藤井王将の順に姿を現した。銀びょうぶを背にした立会の屋敷伸之九段が「対局を開始してください」と声を掛け、対局が始まった。 急ピッチで手が進み、永瀬九段は5二金(28手目)と上がると、7筋から早めの仕掛けを決行した。屋敷九段は「永瀬九段がコンパクトに玉を囲って素早く仕掛けた。相当練られた作戦で、藤井王将が1時間考えてもおかしくない」と予想した。しかし、藤井王将が少考15分で歩を取ると「お互いに知っている局面なんですね」と驚嘆した。 対局は午後6時に指し掛けとなり、19日に指し継がれる。大盤解説は澤田真吾七段と斉藤裕也四段、記録は山城正樹三段が務める。【丸山進、新土居仁昌】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>