毎日新聞 2026/3/18 10:56(最終更新 3/18 10:56) 694文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷イランの新最高指導者モジタバ・ハメネイ師(中央)=テヘランで2019年5月31日、WANAロイター 米イスラエル両国とイランの戦闘を巡り、ロイター通信は17日、イランの新たな最高指導者モジタバ・ハメネイ師が、仲介国を通じて提示された緊張緩和案について拒否していたと報じた。モジタバ師は、米側に殺害された前最高指導者アリ・ハメネイ師の路線を継承するとみられており、米側に「強硬な姿勢」を示しているという。 モジタバ師は12日に就任後初の声明を発表したが、これまでに本人の肉声や映像は公開されていない。米側の攻撃で負傷したと報じられており、動向が注目されている。Advertisement ロイターは、イラン政府高官の話として、緊張緩和に向けた案が二つの仲介国を通じてイラン側に提示されたと伝えた。これに対し、モジタバ師は就任後初の外交政策会議で「米国とイスラエルが屈服し、敗北を認め、賠償金を支払うまでは和平の適切な時期ではない」との考えを示したという。 ただ、会議が開かれた時期やモジタバ師が直接出席したかどうかについては明らかにされていない。 イランによる反撃も続いている。ロイターは17日、アラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビで、迎撃された弾道ミサイルの破片が落下しパキスタン国籍の1人が死亡したと伝えた。UAE東部フジャイラ沖では、クウェートのタンカーが無人機による攻撃を受け、船体の一部が損傷した。 戦闘を巡っては、イランが原油輸送の要衝ホルムズ海峡を事実上封鎖し、原油高騰などエネルギーの安定供給への影響が深刻化している。国連世界食糧計画(WFP)は17日、戦闘の継続によって食品や輸送コストがさらに上昇し、世界で新たに約4500万人が深刻な食料危機に陥る可能性があると警告した。【カイロ松本紫帆】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>