毎日新聞 2026/3/18 10:45(最終更新 3/18 10:58) 712文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷新幹線通勤を利用した北九州移住促進モデル事業を開始する北九州市と「北九州移住促進協議会」の関係者=北九州市小倉北区で、2026年3月12日午後2時8分、山下智恵撮影 北九州市から新幹線を使って福岡都市圏に通勤する移住者を増やそうと、市と地元の不動産会社など10社による全国初の官民が連携した移住促進のモデル事業が3月から始まった。小倉―博多間約15分の利便性や住宅価格の手ごろさをアピール。移住者には、最大122万円相当を助成する。 モデル事業では小倉―博多間の新幹線通勤定期券(月6万6380円)を購入した場合、交通系ICにチャージできるポイントを1世帯あたり最大で2人分月2万円を最長で3年間支給する。Advertisement 北九州市の移住促進策「若者・子育て持ち家応援メニュー」(1世帯1人あたり15万円、最大50万円)の対象となることや、協議会参加の不動産会社が扱う物件の購入など条件がある。新幹線通勤を利用した移住促進モデル事業のPR=北九州市提供 福岡都市圏では住宅価格が高騰。分譲マンションの平均価格は70・79平方メートル換算で福岡市6293万円。北九州市が3596万円と、約2700万円の差額がある。北九州市は、民間調査の「子育てしやすい環境ランキング」で政令指定都市第1位とされたことと合わせ、ゆとりのある都市生活を送ることができることをPRする。 モデル事業は市が移住促進に民間の発想を取り入れようと2025年10月に公募。JR西日本や地元不動産会社、金融機関など10社で「北九州移住促進協議会」を組織し、事業を提案、採択された。福岡市からだけではなく、新たに福岡市で仕事をする移住者の獲得も視野に、全国での広報活動を進める。 協議会会長の山内崇・JR西日本福岡支社長は「若者、子育て世代に選ばれる街として可能性がある。新たな人の流れを生み出したい」、武内和久市長は「北九州市でゆとりある都市生活を謳歌(おうか)してほしい」と述べた。【山下智恵】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>