三重・松阪市議会、中東の停戦を求める決議を全会一致で可決

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毎日新聞 2026/3/19 20:31(最終更新 3/19 20:32) 339文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷三重県松阪市 三重県松阪市議会は19日の定例会で、「アメリカ、イスラエルとイランの戦争の即時停戦を求める決議」を全会一致で可決した。 決議文では、2月28日のアメリカとイスラエルによるイランへの軍事攻撃で「子どもを含む罪もない人たちが死傷し、日々、戦火におびえる暮らしを強いられている」、イランについても「応戦として湾岸諸国への攻撃を行い、民間人が死傷するなど、中東情勢は混沌(こんとん)とし、緊迫したものになっている」とそれぞれ指摘した。「戦場と化したホルムズ海峡の航行の自由と安全は脅かされ、世界的なエネルギー危機の様相を呈している」と危惧し、「即時停戦を強く求める」とした。Advertisement 松阪市議会は2022年3月8日に「ロシア連邦によるウクライナ侵攻に断固抗議する決議」を可決した。【下村恵美】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '