毎日新聞 2026/3/19 13:08(最終更新 3/19 13:08) 346文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷始球式をする河合純一・スポーツ庁長官=阪神甲子園球場で2026年3月19日、玉城達郎撮影 第98回選抜高校野球大会の開幕試合で、スポーツ庁の河合純一長官(50)が始球式を行った。河合長官はパラリンピック競泳男子視覚障害クラスの金メダリスト。球審らとマウンドの傾斜を降りた付近に向かい、白球を投じると、ホームベース手前でバウンドし捕手の元へ。スタンドは大きな拍手に包まれた。 河合長官は中学3年生で全盲になってからも水泳を続け、パラリンピックで5個の金を含む21個のメダルを獲得。昨年10月、パラ選手として初めてスポーツ庁長官に就任した。Advertisementお祝いの言葉を述べる河合純一・スポーツ庁長官=阪神甲子園球場で2026年3月19日、西夏生撮影 河合長官は始球式後、「三十、四十年ぶりにボールを投げました。温かい拍手をいただきありがたかったです。選手は声援の中で輝けると思っています。そういう舞台が高校野球にあるのはいいことだなと甲子園に来て感じました」とのコメントを出した。【栗林創造】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '