センバツにも「りくりゅう」 息合った崇徳バッテリーが活躍誓う

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毎日新聞 2026/3/19 14:30(最終更新 3/19 14:30) 493文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷崇徳の徳丸凜空投手(左)と新村瑠聖選手 第98回選抜高校野球大会に「りくりゅう」が登場する。33年ぶり出場の崇徳(広島)のエース左腕・徳丸凜空(りく)投手と捕手・新村瑠聖(りゅうせい)選手の3年生バッテリーだ。 「りくりゅう」は、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケートのペアで金メダルに輝いた三浦璃来選手、木原龍一選手組の愛称にちなんでいる。Advertisement 崇徳の「りくりゅう」は、中国大会を1人で投げ抜いた徳丸投手と、主将で学業も優秀な新村選手のバッテリー。 チーム内ではそう呼ばれていなかったが、本家「りくりゅう」が大きな注目を集める中、新村選手は「自分たちも『りくりゅう』だと思った」という。 ただ特別に意識はしていないという。 「崇徳ペア」の強みについて新村選手は「どう打ち取るか、何も言わなくても分かるようになってきている」と、あうんの呼吸のやり取りを挙げた。 その上で「自分の組み立ての構成を彼(徳丸投手)もしっかり理解して投げてくれる」と感じている。 新村選手は「活躍されたフィギュアスケートの方たちのように、自分たちも世の中に知ってもらえたらなと思います」。息の合ったペアが甲子園で躍動を誓う。【荻野公一】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>