毎日新聞 2026/3/19 14:13(最終更新 3/19 14:13) 568文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷王将戦第6局2日目、開封された封じ手を指す藤井聡太王将(左)と挑戦者の永瀬拓矢九段=名古屋市中村区で2026年3月19日午前9時、山崎一輝撮影 藤井聡太王将(23)に永瀬拓矢九段(33)が挑戦し、永瀬九段の3勝2敗で迎えたALSOK杯第75期王将戦七番勝負(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社特別協力)の第6局2日目の戦いが19日、名古屋市中村区の名古屋将棋対局場で始まった。 藤井王将が第5局のカド番をしのぎ、更にもう1局勝ってタイに追いつけるか注目の一戦。藤井王将の封じ手(55手目)は、「永瀬九段の攻めを受け止められると判断すれば選ぶ」(立会の屋敷伸之九段)と言われた8八同角だった。Advertisement 永瀬九段は自陣に竜を作られることを甘受して馬を作る激しい斬り合いの順を選んだ。藤井王将は2三歩(63手目)と垂らして敵陣をけん制しつつ、永瀬九段の出方をうかがった。 永瀬九段は本局最長考1時間21分の末に、4六桂(64手目)と一直線の寄せ合いを選択した。 立会の屋敷九段は「4六桂は永瀬九段の決断の一手。藤井王将は同銀と取る一手だと思いますが、その後に一手間違うと決着がついてしまう際どい変化がごろごろしているので、今後の展開を慎重に考えています。午後は長考の応酬になりそうです」と、終盤の寄せ合いに突入したと判定した。 藤井王将が59分考えたところで午後0時半となり、昼食休憩に入った。持ち時間各8時間のうち残り時間は藤井王将2時間36分、永瀬九段2時間32分。【丸山進、新土居仁昌】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>