トランプ氏警告 船舶護衛に協力なければ「NATOの未来厳しい」

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毎日新聞 2026/3/16 11:28(最終更新 3/16 11:28) 723文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷トランプ米大統領=ワシントンのホワイトハウスで2026年2月20日、松井聡撮影 トランプ米大統領は15日、事実上封鎖状態が続くホルムズ海峡での船舶護衛に関し、中国が協力しなければ、3月下旬から予定している訪中を延期する可能性に言及した。欧州に対しても、護衛に協力しなかった場合は「北大西洋条約機構(NATO)の未来にとって非常に厳しいことになる」と警告した。英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)のインタビューで語った。 トランプ氏は14日、ホルムズ海峡で船舶の安全を確保するため「中国、フランス、日本、韓国、英国」などが艦船を派遣することに期待を示していた。Advertisement トランプ氏はFTに対し、「海峡の恩恵を受けている人々が、そこで悪いことが起きないように手助けするのは当然だ」とし、米国ではなく、中国や欧州が湾岸の石油に依存していると主張した。 また、米国がロシアの侵攻を受けるウクライナや欧州を支援してきたことに触れ、「今度は彼らが助けてくれるかどうかを注視している」と述べた。一方で、「私はかねて『我々は彼らのためにいるが、彼らは我々のためにいない』と言ってきた。彼らが(協力しに)来るかどうかは確信が持てない」とも話した。 具体的な協力の内容については「必要なものは何でも」とした上で、機雷掃海のための掃海艇の派遣を挙げた。イランのドローンや機雷への対応として、欧州からの軍事的な支援を欲していることも示唆したという。 中国については、「石油の90%を(ホルムズ)海峡から得ているのだから、中国は手助けすべきだと思う」と語った。さらに、3月末からの訪中の前に中国が協力するかどうかを把握したい意向を示し、「(訪中までの2週間は)長い時間だ」とし、中国の対応次第では訪中を「遅らせるかもしれない」とも語った。【ワシントン松井聡】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>