毎日新聞 2026/3/16 11:09(最終更新 3/16 11:09) 506文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷台湾の頼清徳総統=台北市の総統府で2025年5月20日、林哲平撮影 台湾の頼清徳総統は14日、初めての直接投票による総統選挙実施から30年を記念するシンポジウムで演説した。長い運動の末に民主化を成し遂げた意義を強調し、「どんなに中国から圧力を受けたとしても、台湾は後戻りしない」と訴えた。 台湾では第二次世界大戦後から国民党の一党支配が続く中、民主化を求める声が強まった。1996年3月に初の直接投票による総統選が行われ、李登輝氏が選出された。Advertisement 頼氏は直接投票を導入したことで、専制主義から抜け出して民主主義を広げるとともに「一つの独立した主権国家であることを明らかにした」と述べた。 頼氏は「日本による台湾の植民地化は東アジア共栄圏を推し進めるためであり、国民党が来た後は大陸反攻の踏み台と見なされた」と述べ、数百年にわたり「統治者の重心は台湾にはなかった」と指摘。台湾人が多くの犠牲を払って、自らのリーダーを決める直接選挙を勝ち取ったと意義を強調した。 中国で台湾政策を担当する国務院台湾事務弁公室は14日、「いわゆる直接民主によって台湾に存在しない国家の地位を正当化し、中国による台湾への威嚇を捏造(ねつぞう)している」とする陳斌華報道官の談話を発表した。【台北・林哲平】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>