辺野古沖で船転覆、2人意識不明 乗っていた計21人救助 沖縄

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毎日新聞 2026/3/16 12:49(最終更新 3/16 12:49) 263文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷沖縄県名護市辺野古の沿岸部=2024年12月28日、尾籠章裕撮影 第11管区海上保安本部によると、16日午前10時10分ごろ、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設工事が実施されている同県名護市辺野古沖で、「船2隻が転覆した」と118番があった。2隻に乗っていた計21人は全員救助されたが、4人が負傷し、うち2人は意識不明、残る2人の負傷の程度は不明という。 船は「平和丸」(総トン数5トン未満、長さ7・63メートル)と「不屈」(総トン数1・9トン、長さ6・27メートル)。当時の天候は晴れで、北北東4メートルの風が吹き、波浪は0・5メートルだった。波浪注意報が発表されていた。【比嘉洋】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '