能登半島地震による海岸隆起、世界最長級と判明 約100キロ

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毎日新聞 2026/3/16 14:53(最終更新 3/16 14:53) 412文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷能登半島地震で隆起した石川県珠洲市の海岸=2024年2月(広島大の後藤秀昭教授提供=共同) 2024年1月の能登半島地震で確認された海岸隆起は、半島北部で約100キロに達することが分かったとの調査結果を、広島大などの研究チームが16日までに国際学術誌に発表した。チームによると、地震による連続した隆起としては世界最長級だという。 チームは地震発生直後から調査を開始。国土地理院の空中写真を用いて地図を作製、地震発生前と後を比較して陸地になった場所を特定した。さらに隆起で枯れた海藻と生きている海藻の高さを比べるなどして、510地点で隆起量を調べた。Advertisement その結果、隆起は能登半島西側の石川県志賀町富来七海から珠洲市三崎町伏見までの約100キロに及ぶことが分かった。最大は輪島市の猿山岬付近で5・21メートル。また北側の珠洲市鞍崎周辺では2・64メートルだった。一方で七尾湾や富山県の富山湾でははっきりとした隆起はみられなかった。 海底の地形と地層探査データを解析すると、海底活断層に近いほど隆起量が大きかった。(共同)【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>