辺野古沖で船転覆、男女2人が死亡 2隻に学生ら21人乗船

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毎日新聞 2026/3/16 14:28(最終更新 3/16 14:28) 316文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷沖縄県名護市辺野古の沿岸部=2024年12月28日、尾籠章裕撮影 第11管区海上保安本部によると、16日午前10時10分ごろ、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設工事が進められている同県名護市辺野古沖で、「船2隻が転覆した」と118番があった。2隻には学生18人を含め計21人が乗っており、全員救助されたが、うち男女2人の死亡が確認された。別の2人も負傷しているという。 船は「平和丸」(総トン数5トン未満、長さ7・63メートル)と「不屈」(総トン数1・9トン、長さ6・27メートル)。両船に学生が分乗し、平和丸に乗組員含め12人、不屈に乗組員含め9人が乗船していた。当時の天候は晴れで、北北東4メートルの風が吹き、波浪は0・5メートルだった。波浪注意報が発表されていた。【比嘉洋、田崎春菜】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '